バストアップに使用されるヒアルロン酸


バストアップに使用されるヒアルロン酸

ヒアルロン酸にはいくつか種類があります。
マンマリーヒアル、SUB−Q、パーレインなどが一般的に美容医療機関で用いられているヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は主にアメリカ食品医薬品局の公認の元でアメリカで製造されているものが多く、そこから美容施設や医療機関に提供されています。

バストアップに使用されるヒアルロン酸としては主にSUB−Qが使われています。
SUB−Qがバストアップに使用されるヒアルロン酸として用いられているのは、SUB−Qの分子が他のヒアルロン酸よりも大きく、バストアップの持続効果が約3年と長いためです。
バストアップでは一般的に局所麻酔でヒアルロン酸が注入されますが、局所麻酔の痛みを和らげる為に静脈麻酔を使うこともあります。

バストアップに使用されるヒアルロン酸としては粒子が細かいパーレインが用いられることもあります。
パーレインを用いるとバストアップの仕上がり具合が柔らかくナチュラルな感じになります。

また、バストアップに使用されるヒアルロン酸としてはより粒子が丸くなっているマンマリーヒアルが使われることもあります。
他のバストアップをして堅いシコリが出来てしまった場合などに、触ったときの感触がとても柔らかくなるマンマリーヒアルが使われます。

ヒアルロン酸の注入方法は皮膚や乳腺の状態を診断してうえで、乳腺の下や乳腺の周囲のバストに注入をします。
特に重要なのは、ヒアルロン酸を注入する場所です。
バストアップにヒアルロン酸を注入するのが難しいのは、バストアップをしたい方の多くは乳腺に厚みがないからです。
こうしたことからもヒアルロン酸でバストアップをするときは丁寧なカウンセリングを受ける必要があります。